レーシック手術をした後にドライアイに悩まされたら

視力を回復することができる手術として、レーシックは非常に人気が高いです。

レーザー治療によって強度の近視や乱視まで治せるので、毎年多くの人が手術をしています。

レーシックは安全性が高いのも特徴で、手術後に大きな後遺症に悩まされるケースはほとんどありません。

しかし稀にドライアイなどの症状が発生する場合もあります。

レーシックの後遺症や合併症についてはこちらにもかいてあります。

私も以前レーシックの手術を受けました。

仕事で眼を酷使する環境にあったので、ドライアイの兆候は元々ありました。

しかしレーシック手術後に仕事に復帰してから、以前よりもドライアイが酷くなったような気がしました。

数時間経過すると目が乾燥して、頭痛などの症状に悩まされることが多くなりました。

そこで手術をしたクリニックで検査をすることにしました。

検査の結果は特に問題がなく、ドライアイも一時的な場合が多いということで、点眼液をもらい様子を見ることにしました。

手術したのが冬だったこともあり、特に乾燥が酷かったので点眼液の回数は1日6〜10回と多めに使いました。

点眼液を使っている間は、前よりも症状は治まりました。

その後、春夏になってくると湿度も高くなりドライアイの症状は大分治まりました。

季節的な症状かと不安でしたが、2年目の冬にはほとんど症状はなくなりました。

レーシック手術後は視界がクリアになるため、最初は慣れずに目を酷使します。

そのため目の疲れが起こりやすくドライアイの症状が現れます。

1年目の冬などは、空気も乾燥するので症状が酷くなりやすいです。

気になったらクリニックで、点眼液をもらうことで負担はかなり軽減することが可能です。

春夏などの湿度が高い時期でも症状に悩まされる場合は、クリニックに行き検査をしてもらうことをお勧めします。

レーシック手術後は、今までより良く見える為どうしても目に負担がかかってしまいます。

私の場合は手術して2年目でようやく慣れてきました。

レーシック手術後にドライアイに悩まされたら、クリニックに相談したり、点眼液で対応して様子を見ることをお勧めします。

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