レーシック手術ができない人の条件

友人がレーシックを受けて、視界が広くなってとても快適だと言っていました。

私も小学生から近視性の乱視でメガネが手放せず、コンタクトレンズを使用したりもしていましたがすぐに落としたりなくしたり、そのたびに高額なレンズを購入せねばならず、手術で視力が回復できるのなら、と検討してみることにしました。

ちょっと遠かったのですが、友人が紹介してくれるクリニックが安心感があったので診察を受けに行きましたが、結果から言うと私はレーシックを受けることはできませんでした。

レーシックは視力回復手術として受ける人が増加しつつありますが、じつは手術ができない人というのもいるそうで、私はそれに当たってしまったのです。

私の場合は、乱視があまりに強度であったことと、当時子供が小さくて授乳中だったことがその条件に合致してしまいました。

授乳中だけなら数年後受けることも可能でしたが、乱視がひどすぎるということなのでレーシックはあきらめざるを得ませんでした。

帰ってから調べてみると、レーシックができない人というのはほかにもいろいろな条件があるようです。

まず、レーシック手術の対象年齢は18歳から60歳くらいまでと決められていますので、年齢が17歳以下の人はレーシックを受けることができません。

後は私のように授乳中の人、もしくは妊娠中の人もそれに当たります。

レーシック手術ができない人がいる意味はこちらをご覧ください。

近視や乱視があまりにも強い人は受けられませんが他にも、白内障、緑内障、網膜疾患、角膜ヘルペスなど眼の病気にかかっている人も手術を受けることができません。

また眼の病気でなくても、糖尿病や膠原病などの患者さんもその条件に合致することがあります。

レーシックを受けられなくて最初はがっかりしましたし、今もメガネをかけて生活していますが、実際にカウンセリングを受けてできないことは「できない」ときっちり伝えてもらえたクリニック側の姿勢には、今は感謝しています。

もし手術で視力を回復させたいなと考えている人がいたら、まずは自分が手術を受けられる状態なのか、信頼できるクリニックで聞いてみることから始めてみてはと思います。

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